CAPCOM ID、1177万4247件の情報漏えいを公表 一部でパスワード不正変更
22日付カプコン発表時点。件数は全世界合計で、国内だけの人数ではありません。PHPの脆弱性との因果関係はこの記事では断定していません。
イメージイラストカプコンは22日、CAPCOM IDへの不正アクセスで、メールアドレスとシステム固有の識別情報が全世界で11,774,247件漏えいしたと発表しました。このうち196件ではパスワードが不正に変更され、リセット済みとしています。
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22日付カプコン発表時点。件数は全世界合計で、国内だけの人数ではありません。PHPの脆弱性との因果関係はこの記事では断定していません。。出来事・予定・報道の日付が異なる場合は本文に記載しています。
情報の種類ごとに、影響する件数が異なる
発表によると、全世界11,774,247件でメールアドレスとアカウント作成日時などが漏えいしました。そのうち43件では生年月日・性別・国や地域・ニックネームも対象となりました。また196件でパスワードの不正変更が確認されましたが、利用者自身が設定したパスワードの漏えいは確認されていないとしています。
対象者へ順次連絡、ゲームは引き続き利用可能
カプコンは19日に不審な痕跡を発見してアクセスを遮断し、21日に警察と個人情報保護委員会へ報告したと説明しています。22日の発表時点で緊急対策を完了し、対象者への個別連絡を進めています。クレジットカード情報は漏えい対象に含まれず、ゲームのプレイへの影響はないとする一方、不審なメールなどへの注意を呼び掛けています。

出典・もっと詳しく
以下の公開情報をもとに、要点を本サイトの文章で整理しています。
- カプコン:不正アクセスによるお客様情報漏えいのお詫びとお知らせ ↗出典の発表・掲載日:2026-10-22
- INTERNET Watch:CAPCOM IDの情報漏えいとパスワード不正変更 ↗出典の発表・掲載日:2026-10-22
続報により内容が変わる場合があります。防災情報・予報・市況は掲載当時の記録です。最新情報は各発表元でご確認ください。


