イメージイラスト防災庁は11月2日新設へ 首相、自治体への支援を円滑にする考え
高市早苗首相は19日の参議院予算委員会で、11月2日に新設される防災庁を通じ、自治体が円滑に災害支援を受けられる体制を目指す考えを示しました。複数の省庁にまたがる支援の窓口や調整が論点になりました。
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地震や台風、災害への備えに関する発表・報道の記録です。掲載当時の情報と、現在の状況を区別してご確認ください。
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イメージイラスト高市早苗首相は19日の参議院予算委員会で、11月2日に新設される防災庁を通じ、自治体が円滑に災害支援を受けられる体制を目指す考えを示しました。複数の省庁にまたがる支援の窓口や調整が論点になりました。
イメージイラスト台風30号は19日、フィリピンの東を進んでいます。気象庁の同日12時の実況では大型で非常に強い台風とされ、中心気圧は945ヘクトパスカルでした。沖縄への接近や高波など、今後の変化を確かめたい状況です。
イメージイラスト17日に発表された18~24日の週間天気予報では、全国的に曇りや雨の日が多くなる見通しが伝えられました。これは17日時点の予報です。
イメージイラスト16日昼、北海道から東海などに発表された緊急地震速報が取り消されました。気象庁は会見で、地震の規模や震度を予測する計算過程に誤りがあったと説明。サイバー攻撃の可能性を否定し、詳しい調査を続けています。
イメージイラスト豊見城市で、災害現場の被害情報を音声で登録して共有する新システムの実証が行われたと16日に報じられました。タブレットに映した現場の風景に被災前の建物の立体画像を重ね、救助活動に役立てる開発です。
イメージイラスト海上自衛隊沖縄基地と通信事業者4社が、災害時の通信復旧を支援し合う協定を結んだと15日に報じられました。離島の被災や道路の寸断も想定し、船による設備・要員の輸送などで協力します。
イメージイラスト14日朝の天気予報では、寒冷前線の通過に伴い近畿から北日本で一時雨となり、北日本では風も強まる見通しが示されました。前線の通過後は寒気が流れ込み、朝より夜の方が寒くなる地域もある予想です。当時の予報として記録し、現在の外出判断には最新情報が必要です。
イメージイラスト気象庁は13日、北海道太平洋側から近畿と沖縄の各地方に、高温に関する早期天候情報を発表しました。19日ごろから平年よりかなり気温が高くなる可能性を示したもので、実測の記録ではありません。秋でも気温の変化が注目されます。