カーセンサーなど、最大370万9551件の情報漏えいの可能性を公表
21日の運営会社発表と同日12時41分のITmedia報道を整理。最大件数と漏えいの可能性に関する発表で、全件の流出確定を意味しません
イメージイラストリクルートは21日、カーセンサーnetと中古車販売店向けC-MATCHへの不正アクセスで、個人情報が最大3,709,551件漏えいした可能性があると公表しました。17日に不審なアクセスを検知し、関連サービスを停止していました。
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21日の運営会社発表と同日12時41分のITmedia報道を整理。最大件数と漏えいの可能性に関する発表で、全件の流出確定を意味しません。出来事・予定・報道の日付が異なる場合は本文に記載しています。
17日の停止後、調査で対象範囲を整理
ITmediaの21日報道によると、リクルートは17日に関連システムへの不審なアクセスを検知し、同日17時ごろから関連する全サービスを一時停止しました。20日までの調査で情報の項目と件数を把握し、21日に公表しています。対象サービスはカーセンサーnetとC-MATCHです。
最大件数と、確認の程度を混同しない
公表された最大3,709,551件は、利用者や取引先の個人情報が漏えいした可能性があるとする数値です。問い合わせ客の氏名・住所などが報じられていますが、この件数の全てについて流出が確定したとの意味ではありません。利用者ごとの対象や案内、その後の再開状況は、運営会社の公式発表で確認してください。

出典・もっと詳しく
以下の公開情報をもとに、要点を本サイトの文章で整理しています。
- リクルート:カーセンサーnet・C-MATCHへの不正アクセスに関するお知らせ ↗出典の発表・掲載日:2026-10-21
- ITmedia:最大370万9551件の漏えいの可能性 ↗出典の発表・掲載日:2026-10-21
続報により内容が変わる場合があります。防災情報・予報・市況は掲載当時の記録です。最新情報は各発表元でご確認ください。


