ふるさとチョイス、会員情報445万件の流出を公表 調査は継続
20日・運営会社による流出確認の発表。確認された不正アクセスは17日、サービス停止は19日15時50分。調査中の暫定情報です
イメージイラストトラストバンクは20日、ふるさとチョイスへの不正アクセスにより、会員情報4,454,097件の外部流出を確認したと発表しました。氏名や連絡先、ハッシュ化されたパスワードなどが含まれ、件数や範囲の調査を続けています。
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20日・運営会社による流出確認の発表。確認された不正アクセスは17日、サービス停止は19日15時50分。調査中の暫定情報です。出来事・予定・報道の日付が異なる場合は本文に記載しています。
停止の翌日、流出した項目と件数を発表
運営するトラストバンクは、17日の不正アクセスを19日に確認し、同日15時50分に関連サービスを止めたと説明しました。20日の発表で示した流出情報は4,454,097件。氏名、メールアドレス、住所、電話番号、ハッシュ化されたパスワード、寄附控除試算額が挙げられています。
使い回しの変更と、不審な連絡への注意を要請
同社は、同じメールアドレスとパスワードの組み合わせを他のサービスでも使っている場合、他サービス側のパスワード変更を求めています。また、運営会社や関係先を装うメール、SMSなどへの注意も呼びかけました。発表時点で再開時期は未定で、流出項目や件数は今後の調査で変わる可能性があるとしています。

出典・もっと詳しく
以下の公開情報をもとに、要点を本サイトの文章で整理しています。
- トラストバンク:不正アクセスによる寄附者情報流出のお知らせ ↗出典の発表・掲載日:2026-10-20
続報により内容が変わる場合があります。防災情報・予報・市況は掲載当時の記録です。最新情報は各発表元でご確認ください。

