デジタル庁、過去の問い合わせ情報に漏えいの可能性 23日にも報道
デジタル庁の公表は10月22日、共同通信の報道は23日。フォーム情報の対象期間は2021年5月〜2023年3月です。
イメージイラストデジタル庁は、利用していたStudioのクラウド環境への不正アクセスにより、過去の問い合わせフォームなどの情報が漏えいした可能性を公表しました。22日夜の発表を受け、23日にも約1万3000件規模の可能性が報じられました。
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デジタル庁の公表は10月22日、共同通信の報道は23日。フォーム情報の対象期間は2021年5月〜2023年3月です。。出来事・予定・報道の日付が異なる場合は本文に記載しています。
対象は過去のフォーム入力など
公式発表では、一般的な意見・要望が最大8833件、接種証明書アプリへの問い合わせが3661件など、採用や参加関連も含むフォーム入力情報が対象です。氏名やメールアドレス、問い合わせ内容など、項目はフォームによって異なります。接種証明書アプリの利用者全員の記録が流出したという発表ではありません。
漏えいの可能性と、確認された二次被害は別
このほかStudioアカウント35件も対象として示されています。件数をそのまま重複のない人数とみなすことはできません。同庁は発表時点で二次被害は確認されていないとし、関係機関を装う不審なメールや電話、SMSへの注意を呼びかけています。公表された対象と、今後確認される事実を区別して読む必要があります。

出典・もっと詳しく
以下の公開情報をもとに、要点を本サイトの文章で整理しています。
- デジタル庁:Studioへの不正アクセスによる漏えいの可能性 ↗出典の発表・掲載日:2026-10-22
- 共同通信:デジタル庁、1万件超漏えいか(ライブドア掲載) ↗出典の発表・掲載日:2026-10-23
続報により内容が変わる場合があります。防災情報・予報・市況は掲載当時の記録です。最新情報は各発表元でご確認ください。


