選挙の偽情報対策、SNS向け指針案 収益化停止やAI表示を例示
指針案の公表は23日、意見募集は24日開始。25日の解説報道に関連して掲載。最終決定された指針ではありません。
イメージイラスト総務省が23日に公表した選挙情報対策の指針案を、25日の報道を受けて整理しました。収益化停止やAI生成情報への警告などが例示され、意見募集は11月24日までです。
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指針案の公表は23日、意見募集は24日開始。25日の解説報道に関連して掲載。最終決定された指針ではありません。。出来事・予定・報道の日付が異なる場合は本文に記載しています。
投稿の拡散と収益の仕組みに着目
総務省は、選挙の公正への悪影響を防ぐ措置について指針案を示しました。25日の報道では、大規模SNS事業者の対応例として、偽・誤情報の投稿に対する収益化停止、AI生成の画像・動画の検知や警告表示などが紹介されています。投稿内容だけでなく、拡散や報酬の仕組みも対策の対象として考える内容です。
意見募集を経て内容を整える段階
公式発表による意見募集期間は10月24日から11月24日までで、施行規則の改正案も対象です。今の段階は案への意見を受け付けており、例示された対策すべてが直ちに義務になるという意味ではありません。表現の自由や誤判定への対応を含め、運用の基準と利用者への説明をどう明確にするかが、今後も確認したい点です。

出典・もっと詳しく
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