MIO'S DAILY JOURNAL2026-10-11 — 2026-10-22 / 120 STORIES
防災・天気

稚内・旭川などで初雪 北海道で冬の便り、平年差も公表

気象庁の22日現在の観測一覧と当日の報道を整理。2027寒候年は2026年8月から2027年7月を指します。

室内で温かい飲み物を持つミオと、窓越しに見える紅葉と少量の雪。初雪のイメージで、大雪や一面の積雪を示すものではありません。イメージイラスト
内容を伝えるためのイメージイラストです。現場写真ではありません。

北海道では22日、稚内や旭川などで今季の初雪が観測されました。気象庁の同日現在の一覧には北見枝幸と倶知安も掲載され、稚内・旭川はいずれも平年より3日遅い観測となっています。

8秒読んだ記事から、次のおすすめを。閲覧履歴・集計の設定

THE DATE MATTERSこのニュースの日付

気象庁の22日現在の観測一覧と当日の報道を整理。2027寒候年は2026年8月から2027年7月を指します。。出来事・予定・報道の日付が異なる場合は本文に記載しています。

22日付の初雪は、北海道の複数地点で記録

気象庁の観測一覧では、稚内・旭川・北見枝幸・倶知安の雪の初日が10月22日となっています。平年との比較は、稚内と旭川が3日遅く、北見枝幸が6日早く、倶知安が2日遅い記録です。北海道全域で同じ程度の雪が降ったという意味ではありません。

初雪は、積もり始めた日と同じではない

ウェザーニュースの22日報道によると、初雪にはみぞれも含まれます。気象庁の一覧でも、雪の初日と日最深積雪1センチ以上から算出する積雪の初日は別に整理されています。初雪の発表だけで一帯が雪に覆われたと考えず、気温や路面、峠道の最新情報を確認することが大切です。

稚内・旭川:10月22日 / 平年より3日遅い。北見枝幸:10月22日 / 平年より6日早い。倶知安:10月22日 / 平年より2日遅い
出典の情報を本サイトで整理した要点図です。気象庁の22日現在の一覧。初雪と積雪の初日は異なります。

出典・もっと詳しく

以下の公開情報をもとに、要点を本サイトの文章で整理しています。

続報により内容が変わる場合があります。防災情報・予報・市況は掲載当時の記録です。最新情報は各発表元でご確認ください。

訂正・ご意見
← 10月22日の10本に戻る