野鳥の鳥インフル監視を全国で強化 韓国での確認受け環境省
21日・環境省発表。韓国で12日採取の試料について20日に検出を発表、日本は21日に監視強化を公表したものです
イメージイラスト環境省は21日、韓国の野鳥の糞便から高病原性鳥インフルエンザH5亜型が確認されたことを受け、国内の野鳥監視を全国で対応レベル2へ引き上げると発表しました。国内の新たな発生確認を伝える発表ではありません。
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21日・環境省発表。韓国で12日採取の試料について20日に検出を発表、日本は21日に監視強化を公表したものです。出来事・予定・報道の日付が異なる場合は本文に記載しています。
全国の対応をレベル1から2へ
環境省によると、韓国では12日に順天湾で採取した野鳥の糞便からH5亜型の高病原性鳥インフルエンザが検出されたと、20日に発表されました。日本は近隣国での確認と渡り鳥の飛来時期を踏まえ、全国の対応を通常のレベル1から監視強化のレベル2へ引き上げます。
国内の発生確認とは区別し、野鳥に触れない
環境省は21日の発表で、国内の野鳥での発生は5月22日以降確認されていないと説明しています。今回の対応強化だけで国内の新規発生と読み替えることはできません。死亡したり弱ったりした野鳥を見つけた場合には、自分で触らず、地方自治体などに連絡するよう求めています。

出典・もっと詳しく
以下の公開情報をもとに、要点を本サイトの文章で整理しています。
- 環境省:韓国での確認に伴う野鳥サーベイランスの監視強化 ↗出典の発表・掲載日:2026-10-21
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