MIO'S DAILY JOURNAL2026-10-11 — 2026-10-20 / 100 STORIES
科学

MMX打ち上げ成功 H3ロケット10号機、火星の衛星探査へ第一歩

20日・JAXAの打ち上げ結果発表に基づく記事。打ち上げ時刻は日本時間。試料採取・地球帰還の達成を伝えるものではありません

早朝の海辺から上昇するロケットと見守るミオ、火星と衛星を象徴的に描いたイメージイラスト。実写や機体の設計図ではありません。イメージイラスト
内容を伝えるためのイメージイラストです。現場写真ではありません。

JAXAは20日午前4時41分3秒、種子島宇宙センターから火星衛星探査機MMXを打ち上げました。H3ロケット10号機は計画どおり飛行し、約1時間11分後に探査機を正常に分離したと発表しています。

8秒読んだ記事から、次のおすすめを。閲覧履歴・集計の設定

THE DATE MATTERSこのニュースの日付

20日・JAXAの打ち上げ結果発表に基づく記事。打ち上げ時刻は日本時間。試料採取・地球帰還の達成を伝えるものではありません。出来事・予定・報道の日付が異なる場合は本文に記載しています。

早朝の種子島から出発、正常分離を確認

JAXAは20日、H3ロケット10号機による火星衛星探査機MMXの打ち上げ結果を公表しました。発射は日本時間午前4時41分3秒。ロケットは予定された飛行を進め、打ち上げから約1時間11分13秒後にMMXの正常な分離と軌道投入を確認したとしています。

目指すのはフォボスの試料を地球へ運ぶ探査

日本惑星科学会の20日付声明によると、MMXは火星の衛星を近くから観測し、フォボスで採取した試料を地球へ持ち帰ることを目指す計画です。火星圏との往復や試料の分析によって、衛星の成り立ちを調べます。今回確認された成果は打ち上げと分離で、試料採取や帰還は今後の探査段階です。

打ち上げ時刻(日本時間):10月20日 4時41分03秒。使用したロケット:H3ロケット10号機。探査機の正常分離:打ち上げ約1時間11分13秒後
出典の情報を本サイトで整理した要点図です。JAXA20日発表。試料採取や地球帰還は今後の計画です。

出典・もっと詳しく

以下の公開情報をもとに、要点を本サイトの文章で整理しています。

続報により内容が変わる場合があります。防災情報・予報・市況は掲載当時の記録です。最新情報は各発表元でご確認ください。

訂正・ご意見
← 10月20日の10本に戻る