日比谷線・虎ノ門ヒルズ駅でオーバーラン 一時見合わせ、約3万4千人に影響
19日午前7時55分ごろ発生。同日15時14分のテレビ朝日報道時点で運転見合わせは解消、原因は調査中
イメージイラスト19日朝、東京メトロ日比谷線で、北千住方面への列車が虎ノ門ヒルズ駅の停止位置を越えて止まりました。一部区間で約50分運転を見合わせ、約3万4千人に影響したと報じられています。けが人は確認されていません。
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19日午前7時55分ごろ発生。同日15時14分のテレビ朝日報道時点で運転見合わせは解消、原因は調査中。出来事・予定・報道の日付が異なる場合は本文に記載しています。
自動運転中の列車が停止位置を通過
テレビ朝日が東京メトロの説明として伝えたところでは、19日午前7時55分ごろ、日比谷線の北千住方面に向かう列車が、虎ノ門ヒルズ駅を通り過ぎて停止しました。自動運転で走行中、所定の場所で止まらなかったため、乗務員が非常ブレーキを操作したということです。
けが人は確認されていません。列車はいったん本来の停止位置へ戻り、乗客が降りた後、南千住駅近くの車両基地へ運ばれました。
中目黒〜霞ケ関で約50分の運転見合わせ
この影響で、日比谷線は中目黒駅から霞ケ関駅までの間で、およそ50分にわたって運転を見合わせました。同報道が伝えた影響人数は約3万4千人です。朝の通勤時間帯に起きた運行トラブルとなりました。
東京メトロは原因を調べているとしています。19日午後の段階で、特定の機器の不具合や操作が原因と確定したという説明はありません。運行状況を知りたい場合は、その時点の東京メトロ公式の案内で確認できます。

出典・もっと詳しく
以下の公開情報をもとに、要点を本サイトの文章で整理しています。
- テレビ朝日:日比谷線のオーバーランと運転見合わせ(19日15時14分) ↗出典の発表・掲載日:2026-10-19
- 東京メトロ公式:運行情報 ↗
続報により内容が変わる場合があります。防災情報・予報・市況は掲載当時の記録です。最新情報は各発表元でご確認ください。


