MIO'S DAILY JOURNAL2026-10-11 — 2026-10-19 / 90 STORIES
スポーツ

世界体操、男子団体の日本が予選首位 岡慎之助と橋本大輝も個人総合上位

男子予選は現地17〜18日に実施。予選終了後の結果を19日付報道として掲載。団体決勝は日本時間21日未明の予定

平行棒で演技する匿名の成人選手と、応援するミオのイメージイラスト。実際の日本代表選手の容姿や演技場面の再現ではありません。イメージイラスト
内容を伝えるためのイメージイラストです。現場写真ではありません。

オランダ・ロッテルダムの世界体操選手権で、日本は男子団体予選を254.529点の1位で通過したと19日付で報じられました。男子個人総合でも岡慎之助が予選1位、橋本大輝が2位となり、決勝へ進みます。

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男子予選は現地17〜18日に実施。予選終了後の結果を19日付報道として掲載。団体決勝は日本時間21日未明の予定。出来事・予定・報道の日付が異なる場合は本文に記載しています。

日本、男子団体予選を254.529点で通過

ロッテルダムで開かれている第54回世界体操選手権で、男子予選が現地18日に終了しました。読売新聞などの報道によると、日本は団体総合で254.529点を挙げ、首位で決勝進出を決めました。岐阜新聞も19日朝、日本の予選1位と決勝進出を伝えています。

日本のメンバーは岡慎之助、橋本大輝、川上翔平、土井陵輔、前田楓丞の5人。個人総合では岡が85.098点で予選1位、橋本が84.632点で予選2位となりました。

次の団体決勝は、日本時間21日未明

大会の日程では、男子団体決勝は現地20日午後7時30分に始まる予定です。日本との時差は7時間のため、日本時間では21日午前2時30分となります。現地の日付と日本で観戦する日付が変わる点に注意が必要です。

今回確定したのは予選の順位です。団体や個人のメダルはそれぞれの決勝で決まります。19日夕方の時点で続く女子予選の順位は、男子の確定した予選結果とは分けて追うことになります。

団体総合・日本:1位 254.529点。個人総合・岡慎之助:1位 85.098点。個人総合・橋本大輝:2位 84.632点
出典の情報を本サイトで整理した要点図です。男子予選終了時の結果。決勝の順位やメダル数を示す図ではありません。

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