東京・臨海部のタワマンへドローン配送実証 3社が採択を発表
19日・3社による採択と計画の発表。東京都の選定情報は16日付で、19日に商用配送が始まったというニュースではありません
イメージイラストNEXT DELIVERY、エアロネクスト、大和ハウス工業は19日、東京都のドローン物流事業に採択されたと発表しました。2026〜27年度に豊洲・晴海・木場で、タワーマンションへの配送の仕組みを検証する計画です。
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19日・3社による採択と計画の発表。東京都の選定情報は16日付で、19日に商用配送が始まったというニュースではありません。出来事・予定・報道の日付が異なる場合は本文に記載しています。
豊洲・晴海・木場で配送の仕組みを検証へ
3社は19日、東京都デジタルサービス局の「都市部でのドローン物流サービスの社会実装促進事業」で、臨海部エリアを担当する事業者として採択されたと発表しました。対象となるのは豊洲、晴海、木場の各エリアです。
発表では2026〜27年度に、タワーマンションに付帯するドローン配送サービスの飛行・サービス実証を進めるとしています。有人地帯で目視せずに飛ぶレベル4を将来の目標に置き、まずはレベル3.5の飛行から検証する計画です。
都市の宅配を、受け取りまで含めて考える
3社の発表は、物流の担い手不足や再配達、マンション内での荷物の移動などを課題として挙げています。ドローンを飛ばすだけでなく、住民が荷物を受け取る仕組みと、建物の管理・運用を組み合わせる取り組みです。
今後は飛行ルートや離着陸の場所、関係機関や住民との調整を含めて検証が進みます。東京都の選定情報は16日付、今回の3社による計画の発表は19日付と、発表主体によって日付が異なります。

出典・もっと詳しく
以下の公開情報をもとに、要点を本サイトの文章で整理しています。
- エアロネクスト発表:3社による臨海部ドローン配送実証(PR TIMES) ↗出典の発表・掲載日:2026-10-19
- 共同通信PRワイヤー:3社の発表資料 ↗出典の発表・掲載日:2026-10-19
- 東京都デジタルサービス局:事業者の選定情報(16日付) ↗
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