MIO'S DAILY JOURNAL2026-10-11 — 2026-10-19 / 90 STORIES
IT・テクノロジー

東京・臨海部のタワマンへドローン配送実証 3社が採択を発表

19日・3社による採択と計画の発表。東京都の選定情報は16日付で、19日に商用配送が始まったというニュースではありません

臨海部の高層住宅と荷物を運ぶドローン、実証計画を案内するミオのイメージイラスト。実際の機体や飛行ルートの再現ではありません。イメージイラスト
内容を伝えるためのイメージイラストです。現場写真ではありません。

NEXT DELIVERY、エアロネクスト、大和ハウス工業は19日、東京都のドローン物流事業に採択されたと発表しました。2026〜27年度に豊洲・晴海・木場で、タワーマンションへの配送の仕組みを検証する計画です。

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THE DATE MATTERSこのニュースの日付

19日・3社による採択と計画の発表。東京都の選定情報は16日付で、19日に商用配送が始まったというニュースではありません。出来事・予定・報道の日付が異なる場合は本文に記載しています。

豊洲・晴海・木場で配送の仕組みを検証へ

3社は19日、東京都デジタルサービス局の「都市部でのドローン物流サービスの社会実装促進事業」で、臨海部エリアを担当する事業者として採択されたと発表しました。対象となるのは豊洲、晴海、木場の各エリアです。

発表では2026〜27年度に、タワーマンションに付帯するドローン配送サービスの飛行・サービス実証を進めるとしています。有人地帯で目視せずに飛ぶレベル4を将来の目標に置き、まずはレベル3.5の飛行から検証する計画です。

都市の宅配を、受け取りまで含めて考える

3社の発表は、物流の担い手不足や再配達、マンション内での荷物の移動などを課題として挙げています。ドローンを飛ばすだけでなく、住民が荷物を受け取る仕組みと、建物の管理・運用を組み合わせる取り組みです。

今後は飛行ルートや離着陸の場所、関係機関や住民との調整を含めて検証が進みます。東京都の選定情報は16日付、今回の3社による計画の発表は19日付と、発表主体によって日付が異なります。

3社の発表:10月19日。対象エリア:豊洲・晴海・木場。実証の年度:2026〜27年度
出典の情報を本サイトで整理した要点図です。3社の発表資料に基づく計画の整理。一般向け商用サービスの開始日ではありません。

出典・もっと詳しく

以下の公開情報をもとに、要点を本サイトの文章で整理しています。

続報により内容が変わる場合があります。防災情報・予報・市況は掲載当時の記録です。最新情報は各発表元でご確認ください。

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